ΔΙΟ© Ryo Ogawa

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しげくに屋55ベーカリー高円寺店

高円寺中通り商店街の一角にあるしげくに屋55ベーカリーというパン屋さんにて

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密林東京さんとクリスマス装飾。
流木を組みました。

古材を使用したシックでwoodenな店内。暖かくも落ち着いたスペースでした。

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店内は草木でいっぱいになりました。
直線で繋がれた四角い箱に森的ななにかをつくっていく感じが可笑しくって楽しくって仕方がありませんでした。

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息を胸一杯吸い込みたくなるような装飾になりました。

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(店長のHiroeさんと)

パンもとてもおいしかったです。
どれくらいかと言うと、おいしさのあまりぼうと気がどこかへいってしまい電車を間違える程でした。

[しげくに屋55ペーカリー高円寺店アクセス]

love,peace…and yutori.

P.S.
おちゃらけ写真を添えて。
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【掲載】ゼクシィPremier-WINTER 2015-

現在発売中のゼクシィPremier-WINTER 2015-にコソッと掲載して頂きました。

ゼクシィプレミアム

葉山・佐島にて施設の貸出しを行うNowhere Resortさん
アウトドアウェディングのプロデュースを行うHappy Outdoor Weddingさん
の二社による合同企画のページです。

ウェディング装飾

nowhereでのアウトドアウェディング装飾の提案に便乗させて頂きました。
アートディレクションは密林東京さん。

流木という素材に馴染みがあまりない場面に使って頂けることが多く、とても嬉しいです。
まあもともと馴染みがあるところって砂浜ぐらいしかないんですが。

だからこんな凛ときれいな場所に隆々としたテイストの流木を組んでも大丈夫だろうかと思うこともあります。

流木は、どちらかというとワイルドさやダイナミックさ表現しやすい素材です。
しかし僕はあまりドカン!!!とその逞しさやワイルドさを出すのはあまり得意とはしていません。

全体的なバランスはもちろん木と木の間の距離感やそこにできる空間などをあーでもないこーでもないと、
繊細な気を配りながらぶっつけ本番で作っています。

だからかえってこういうきれいな空間にマッチするように作るほうが向いていると気付きました。
また植物が加わることにより、柔らかさと生きとした鮮やかさが増し草花と流木が引き立て合う感じもとても好きです。

模索しながらとか言ってる場合じゃなく、今はどこへでも飛んでいきどんどん作りたい気持ちでいっぱいです。

love,peace…and yutori.

P.S.
お話を下さった方々本当にありがとうございました。

2015 HIROMI YOSHIDA SPRING & SUMMER EXHIBITION

麻布にあるアパレルショップHIROMI YOSHIDA にて、密林東京さんと展示会の装飾をしました。

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洗礼されたクールな空間に流木のジャンクっぽさが出過ぎないか心配していましたが、
植物が入ることで白い壁にもグッと馴染み、見応えも増します。

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今後もこういう機会を増やしていきたいですね。
本当に感謝です。

love,peace…and yutori.

ΔIΟ Being

流木が草花と出会った

某日KANAYA BASEにてhappy outdoor wedding主催、須子ご夫妻の結婚パーティー行われました。

ステージ装飾の一貫で流木ティピ(オブジェ)の依頼を頂きました。
全体のアートディレクションと植物は密林東京さん。

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(*)
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(*)

枯れた木と生きた草花が、出会った。

茶色が生命力溢れる色鮮やかな服を着て、華やかに粧し佇んだ。
流木たちはとても嬉しそうだった。あのとき彼らは本当に生き返っていた。

それを見て、僕はとても喜んだ。

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(*)

新しい道ができた。先へ進む以外道はない。

love,peace…and yutori.

ΔIΟ Being

(*©HappyOutdoorWedding photo by 引田早香さま)

信州詣で

バリから帰国して間もなく、長野へ旅立った。松本市に4泊、長野市に2泊の計1週間に及ぶ滞在。
長野県へは2年前から年に2回のペースで訪れている。
なんか落ち着くんだよね、山に囲まれた安心感、きれいな水やおいしいごはん、穏やかな土地の人。

刺激を貰い続けている大切な大切な場所。

松本は慣れているせいか写真が全くないので、今回は初めて訪れた長野市について。
友人を訪ねに松本から電車に揺られること約1時間半、現代地方都市らしい駅につく。

この日はまず、シンカイ金物店へ。(facebook page
2011年に空き家だった古民家を改装し、オープンスペースとしてイベントを開催している。らしい。

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この日はマーケット。
長野市近辺の飲食店、雑貨屋、農家、などが集まり、ゆるい雰囲気でダラダラしていた。最高。
買ったり買わなかったり、買わなくても楽しめる空気がそこにはあった。

再会を楽しんだし、近況を報告し合ったり、ぼーっとしたりみんな各々の時間をシンカイ金物店で過ごしていた。
しかしそこにはコミュニティとしての色や線がしっかりと感じれるオリジナリティがあった。

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続いて、善光寺見学。

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どっしりと柔らかいその佇まいはまさに長野市の人々のようだった。
これは、、、、「その土地にある歴史的建造物とその土地の人間性の関係」というタイトルで研究ができるんじゃないのか!
というほどシンクロしていたことに感動した。

翌日は、小布施はカフェ・ミクニヤへ。こんなイベントに連れて行ってもらった。(クリック!

「標的の村」という沖縄のTAKAE村を舞台にしたオスプレイ問題のドキュメンタリーだった。
その内容は、みんなの想像以上に泥臭い戦いを繰り広げている市民たちの生々しい現実や裸の思いが描かれていた。
僕は心を打たれた。

その後、近くにあった玄照寺へ。

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ここがまたかっこいい。神社とはまた違った良さが寺にはある。ほれたよ、長野市に惚れた。
これからどのような方向へ向かっていくのか、とても気になるスポットの一つとなった。

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しんちゃん案内ありがとう!

love,peace…and yutori.

五感に触れるもの

目に入る自然植物や、風の音、民族音楽の音、お祈りにつかう香の匂い、肌に感じる湿度。
五感に触れる全ての物がいつもいる金谷と違った。

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え!!こんな形あり?みたいな木々や優しく風にゆれる背の高いヤシの実。
最初は違和感もあったけど、慣れてくれば心地よく自分の感覚が徐々に変わっていくのを静かに感じる夕暮れ時。

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今までに感じたことのない五感の調和に驚きと新しい心地よさを見出せたことが本当によかったです。
異国に居るというほどよい緊張感とヨガで学んだリラックスした精神状態が入り交じり、本当に毎日新鮮な日々でした。

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帰国後今もなお、全てのことが新線で、程よい緊張感を持たせてくれるチャレンジングなことが多く、
マンネリ化しつつあった金谷の暮らしも、自分自身が変化することでまた新たな境地に至りました。

新しいことや初めて取り組むことには必ず不安から来る緊張感と、実際に行動に起こした時には多少の痛みや失敗が伴います。
しかし痛みは痛みでしかありません。
痛みや不安を受け入れ、新たな道つくることに喜びを感じる今、ΔIΟとしての「生きる」が幕を開けたようです。
そんな気がしてます。

love,peace…and yutori.
ΔIΟ

ウブドのヨガスタジオ-radiantly alive-

バリからの帰国直後、数日を都内と金谷で過ごし間もなくして長野へ旅立ちました。
1週間の長野生活を終え、先週から金谷で落ち着いております。が、どうもまだどこにかに行きたい気持ちがおさまらず、なんとか押し殺し金谷での活動に身を入れている今日この頃であります。

えーっと、書くこと沢山あります。

まずは、バリの続き。

約23日間ウブドで何をしていたのか?ですが、
ウブドと言う町は、観光開発されたゾーンがちょろっとありますがそこには「マッサージ」「お土産」「レストラン」
の3種類の施設がほとんどをしめており、2日もあれば大満足の観光地です。

そんな中ウブドで1週間が経った頃、
のんびりすることにも飽き始め極力お金をかけず楽しい時間を過ごせないかと思案していました。

中心地をふらついていると、なんだかとっても良さげな場所を発見。

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おー、ヨガスタジオかー…と思い中へ入る。

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建物がまだできて間もないのかとてもきれいで落ち着く空間。
ヨガかー…と5回ぐらい呟いた末、2週間授業受け放題で約7000円という破格の値段に背中を押され購入。

こうしてひょんなことから僕のヨガライフが始まったのであります。

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(出典:www.yogatrail.com)

ウブドにはここ以外にヨガバーンという大きなヨガスタジオが一つあります。
その他にもスパと併設したスタジオが多数立ち並びます。

ここradiantly aliveは、朝の7時半〜夜7時半まで毎日9個ぐらいの多種多様な先生によるクラスがあります。
その内容は様々で「汗かこうぜ!」みたいなアグレッシブなタイプのヨガから「最高のリラックスをしってるかい!?」みたいな大人しいタイプのヨガまで本当に色んなものがあります。

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ちなみに僕はヨガはそんなにやってことなし、英語で授業が受けれる程の語学力もありませんでした。
ましてやそこまで興味があるという訳でもありませんでした。

でも通って本当によかったです。
英語なんか分からなくても隣のやつを見れば大体あってるし、あまりにも違う動きをとっていたら先生が優しく教えてくれる。
通っている欧米人を中心とした国籍豊かな生徒たちも本当にみんな優しい雰囲気。
目が合うと挨拶を交わしハグを交わし、立場話をする。友達もでき、一緒にご飯食べにいこうよ!となることも多々ありました。

僕は大体一日2個から3個の授業をとっていました。内容は主にリラックス系を中心に、Yin,Restorative,Hatha,Qigong,など。たまに「これなんだ?!まーのんびり系な雰囲気だな!」と思い行ってみると、めちゃめちゃドSな授業に打ち当たることも数回ありました。

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授業は大体20人~30人前後で、少ないときは10人ぐらい。男性は1割ぐらいだけど全く気になりません。
Tシャツを着替えるのが面倒なのでずっと上裸で受講していました。
ちなみにradiantly aliveでは日本人には1回しか会いませんでした。

こんなに自分の身体と呼吸に意識を集中的に向ける時間は初めてのことでした。
日に日に身体が軽くなり、気分も高揚し、まじでちょーたのしかったです。

授業が終わると目の前のオーガニックなCafeに行き、300円のプレートランチと200円のスムージーで過ごすのが習慣となっていました。他にもウブドにはオーガニックカフェが点在しておりそこらへんを巡るのも楽しかったです。辛くないし、うまい!

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ちなみに近くにある同じ系列のショップに売っているパンとピーナッツバタークッキーがびっくり仰天のうまさで、
常に切らすことなく購入していました。

さて、ヨガトークにもどります。
何を学んだのか?というと高校の修学旅行の文集みたいですが、
一番は「リラックス」です。

いかにして”常に”リラックスした状態でいるか。常にというのがポイントです。
焦るといいことはありません。
足の指を角にぶつけたり反対方向の電車に乗ってしまったり、焦ると基本的にパフォーマンスが下がります。
逆にリラックスしている状態だと、何事も冷静に判断ができ、想定外を捉えることに十分な余裕もあるので、パフォーマンスが向上します。
ここで言うリラックスとは、力を抜くとかふにゃ〜っとなるということではなく、とにかく”無駄な”力を入れないということです。もちろんリラックスしている状態でも必要に応じて走ることはあるし思いっきり腕に力をいれることもあります。
顔や肩、腹筋や背筋など意識せずとも緊張し強ばっていることが多々あります。気付いたら力を抜いてあげます。

そして、「バランス」です。
身体の軸のバランスを正しく保つことが身体の気の巡りを良くし、よりリラックスした状態に近づくことができます。
おへそのした、丹田の前後により姿勢を気持ちいいところでキープすることにより、何かに取り組む姿勢もよくなります。

2週間じゃちょっと物足りない感じもありましたが初にしては丁度良かった気もするし、
収穫もあったのでとても良いウブドでの時間が過ごせました。

みなさん、是非ウブドに行く機会がありましたら、radiantly aliveのドアを叩いてみてください。

love,peace…and yutori.
ΔIΟ

トラブルにも及ばない小さなトラブル【まとめ】

19日間に及ぶウブド滞在を振り返ります。

・一日目とても可愛がっていたZIPPという名前の猫の喫煙具ケースをなくした。物に名前は付けるべきではない。

・僕は免許を持っていないが、バイクをレンタルできた。

・中学生がバイクに乗っていた。果たしてこの島に”免許”は存在するのだろうか。

・夫,妻,娘,赤子のバイク4人乗りはオッケーらしい。

・宿の値段、交渉したら半額になった。この島民の多大なる柔軟性に感謝。

・常夏の島で1年ぶりに風邪を引き2日間寝込む。

・毎晩寝る前は一時間に及ぶ蚊との格闘を想定してベッドイン。

・昼寝から目を覚ますと枕元に蟻が行進していた。なぜだろう。

・僕の歯ブラシ目掛けて蟻が行進していた。なぜだろう。

・絶対屋根裏にホ乳類がいる。

・道脇にバイクを駐車しようとしたら、有り得ない方向から別のバイクが僕に向かって追突してきた。両者大事には至らなかったものの痛かった。

・とあるワルン(飲食店)にて食べた昼飯が猛烈に辛かった。(*間違いなく”危険”と呼べるレベルです。)

・前日の辛いものに懲り懲りし、今日の昼飯は奮発と思いピザ屋に行ったが、そこで食べたピザが又しても辛くしばらく呆然とした。

・ウブドで一番大きなスーパーマーケットに行っても綿棒は見つからなかった。みんなどこで入手しているのだろうか。

・”Pilates”という言葉の意味はわからなかったが恐らくリラックス系のヨガだろうと思いクラスに参加したら、いつもの穏やかな先生が3倍の声量と3倍のテンポのBGMに合わせてドSな体勢を要求してきた。

・ヨガセンターにて何度か顔を合わせる人々と10回以上自己紹介したが、誰一人の名前も覚えられなかった。ごめん。

・気功のクラスにて、パパイヤの木とシンクロする術を身につけた。

・宿泊先にて、「水が欲しければ冷蔵庫にあるペットボトルの水を買ってもいい」と言われたが、その2日後「無料の飲料用ウォーターサーバーも部屋の真ん前にあるから自由に飲んでいい」という画期的な選択肢を与えてもらった。

・宿泊先にて、頼めば夕ご飯も出してくれるのだがナシゴレンという名前のチャーハンが主なメニューらしい。計15回はチャーハン食った。(*ママのつくるチャーハンとってもおいしいです。)

・部屋のトイレのレバーがぐらつき今にも壊れそうな不安を抱えながら用を足すのにも慣れてきた。

・たった一度だけどうしても用の足し方がわからないトイレに遭遇し、我慢するという選択肢を取ったことがある。

・ある日の朝、バイクに乗ろうとしたらなぜか別のヘルメットに変わっていた。

・4日後、家からバイクに乗ろうとしたらヘルメットが元通りに掏り替わっていた。恐らく理由はないと思うから聞かないことにしたけどやはり少し気になる。

・運転中一番気を付けなければいけないのは、無邪気に飛び出す子ども。ではなく、ニワトリの家族。何度も轢きそうになったが、何度見ても愛らしい。

・初めてチャーハン以外の夕ご飯を作ってもらったが興奮も束の間、とんでもなく辛かった。辛い下味の着いた鶏肉に辛いソースをかけ、辛いご飯を搔き込むのがこちらのスタイルらしい。

・あまりの辛さに唐辛子のみどうしても完食できず、赤いそれと鳥の骨を残し皿を片手に母に礼を告げると、「POW!」と叫び皿を地面に置いた。すると飼い犬がよろよろと寄ってきて皿を頬張り始めた。僕は”腹を抱えて”笑った。

・朝食に出てくるいつものパンといつものリンゴジャム。しかし今朝ばかりはいつもと違った。甘いはずのリンゴジャムがとんでもない辛さだったのだ。一瞬舌が寝ぼけているかと疑ったが、嘘ではない。なぜだろうと考えることすらできないリンゴジャムの辛さに目が覚めた。

以上

love,peace…and yutori.
ΔIΟ

ウブドできた映画館-PARADISO-

みなさんこんにちは、ubudよりΔIΟです。
睡眠・ヨガ・チャーハン*の三拍子のリズムにのりのり、今日も元気に生きています。
*チャーハンとはナシゴレンのこと。

先週、バリ島の小さな町ウブドに映画館が新しくできました。
もちろん観光客用の値段設定ですが、日本円にして500円で映画が見れるので物は試し、
普段洋画は日本語の字幕がないと見れないほどの英語力ですが、とりあえず行ってみました。

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店内はソファーが並び、ご飯を食べながらのんびりできるスタイルでとても居心地がよさそうです。

この日の上映作品は「1 Giant Leap」

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この映画館はオーガニックカフェが併殺されていることもあり、社会的なドキュメンタリーを中心に上映しています。

席に座り始まるまでおいしいタコスを頬張っていると、そろそろ始まるよう。
どうやら音楽関係のドキュメンタリーらしく、これなら多少単語が分からなくても内容が掴めるだろうと腕を組んでいました。

しかし画面に静止しているのは、この画像。

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シャチがでかでかと画面を占領していました。そしてそのまま映像がスタートしました。

「(あれ・・・?あー・・・きっと予告か!)」
映画本編が始まる前に予告を流すのはよくあることです。

しかし、一本の予告が15分もあることはめったにありません。ましてや30分なんてありえません。

「(これは、どういうことだ?)」

英語の字幕もないため内容は6〜7割ぐらいしかキャッチできないため所々わからないところもありました。
しかし、僕が言いたいのはそういうことではありません。

上映開始から1時間、
「(もしかして、今日は満月だから特別に二本立てなのかな!?)」と淡い期待を抱かざるを得ません。

そして、1本目の映画が終了したところで会場に明かりが灯され、会はすんなりとお開きとなりました。

「(!!!!!!!!)」

上映前、たまたまヨガセンターで知り合ったインドネシア人の女性2人組とばったり遭遇し、一緒に座っていたのですが。
2人とも同じくちょっと目を丸くし口をへの字にして困惑している様子でした。
無理もありません。僕も同じ気持ちで溢れんばかりです。

3人で呆れ顔を通り越し笑っていると、1人が「私は何としても物申し、代金を返してもらうわ!」
と笑顔でスタッフのところへ向かっていきました。心強い。
僕はインドネシア語でやりとりしている様子をただ脇で見ているだけです。

事の原因を英語に翻訳してもらうと、どうやら上映しようと思ってた作品のDVDがなぜか再生できなかったから、変えた。
ほほー理由は至ってシンプル。そしてそして・・・?

今マネージャーがいないから代金は返せない。facebook pageがあるからそこに書き込みしてくれとのこと。

うんうん、もうなんか理由があまりにも可愛らしいので大丈夫!と3人で笑いながら会場を後にしました。

何はともあれ楽しい夜でした。

僕はこんなテキトーなウブドが大好きです。
P.S. 「BLACK FISH」は動物の権利を大きく訴えかけるとてもすばらしい作品でした。
時折、人間はこの地球の支配者のように振る舞います。まるでプラミッドの頂点にいるかのよう。
でもそれは違います。生命の間にはヒエラルキーはありません。動物実験も動物を檻に押し込むのもよくないことです。
そんなことを改めて考えさせられました。

P.S. 「1 Giant Leap」はネットでも見れるという衝撃の事実が今発覚しました。
笑って見過ごしましょう。今宵は満月ですから。

love,peace…and yutori.

BARONG BANGKAL

みなさんこんにちは、ウブドの田舎からΔIΟです。

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今日が何日目か?もう忘れました。

先日、ひょんな流れからBARONG BANGKALというバリの伝統舞踊を見に行くことになり、ステージを見に行ってきた。
ステージはなぜか「平日の8時半」という日本ではかなり稀な時間帯に行われた。

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こんな感じ。日本の獅子舞とちょっと似ている。
音楽の生演奏にあわせて舞台が動く。

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おじちゃん眠そうだけど手さばきは凄かった。あと演奏中にも構わずおしゃべりをしているところがプロっぽかった。

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ストーリーはなんとなく分かったけど、そのなんとなくを言葉で説明しろと言われても出来ないので省略。

こちらをご覧下さい。

この日は家に帰り、ぼーっとした。
でもKukuというこのゲストハウスで働く同い年の友達ができた。英語がちょっと話せるからなんとか会話できる。

彼もバリの伝統楽器を演奏するアーティスト。ジェゴグという竹でできた木琴みたいなやつをおしえてもらった。
その後ずーっと暗くなるまで左手にコーヒー右手にタバコ状態でずーっとだらだら話してた。

日本の音楽を教えたり、バリの音楽を教えてもらったり。

日も暮れた頃突然かれが、「You are my friend!」と満面の笑みを浮かべながらつぶやくじゃないですか。
なんかストレートでうれしかったな。

普通言わないでしょ、「君は僕の友達だね!」なんて相手に言ったら、
頬を赤めるかちょっとこいつ変わってるなーって思われるかのどちらかでしょ。

シンプルでストレートな言葉と伝統的な音楽は心に響くね。

そんな一日でした。

love,peave…and yutori.

P.S.暇なので今日からヨガ始めました。