ΔΙΟ© Ryo Ogawa

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子猫がやってきた。

こんにちは、管理人小川諒です。

子猫がやってきた。

ぼくのもとへやってきた。

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捨て猫だった。籠に入れられ、一晩中泣いていた。
朝、プールの様子を見に行くと鳴き声が聞こえた。とても寂しい声が聞こえた。
ぼくに見つけられた。ぼくはしばらく悩んだ。猫なんて飼ったことないし、どちらかと言うと犬派だし、餌代もかかるし、そんなにお金持ってないし、手間もかかるし、まだ目も離せないし、大家さんの許可もとれるか分からないし・・・。ぶつぶつ考えた。

ぼくには飼えないと思い、その場を去ろうとした。でも一歩進んで引き返した。やっぱり無理だった。見放せなかった。

抱きかかえると、甘える声に変わった。
気付くと膝の上で寝ていた。その間、ぼくは必死に子猫の飼い方を調べたり、Amazonでキャットフードを注文したり、猫がいる友人に電話したり。こいつが大人になるお手伝いをすることにした。

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「だれだよ、捨てた奴!バカヤローーーーーー!」

小川諒が確と授かりました。まるものおばちゃんが飼っていいって言ってくれました。うれしくてほっとした。

みんな、金谷に来たらどうか一緒にかわいがってあげてください。
たくさんの愛情をこいつにそそいであげましょう。

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子猫との生活がはじまり、早4日。
まるものメンバーにもお世話を一緒にやってくれて、みんなでこの子の成長を見守っています。

とてもいいです。

赤子もこうやってみんなで友人同士で協力し合いながら育てたらいいと思います。
子と血のつながるお母さんとお父さんは一人だけど、
子と地でつながるお母さんはお父さんは人類全員です。親の子であり地球の子。

そんなことを思いながら今日も犯罪的かわいさに四六時中うっとりしています。

以上